返信も、請求書も、会計ソフトの入力も、スタッフに任せている。それでも社長の悩みは消えません。教えたことを何度も間違える。定時になれば帰る。それなのに給料は高い。
ご相談を受ける経営者の方の多くが、同じところで悩んでいます。
「月給30万円の事務スタッフが、18時ぴったりに帰る。夜に入った見積もりの依頼は翌朝まで誰も見ない。請求書の金額の間違いに気づくのは、いつも私です」
ご相談の場で、よく伺う言葉です。返信が翌日になり、その間に別の会社に決まってしまう。せっかく育てたスタッフが辞め、また求人からやり直す。そんな話も珍しくありません。
スタッフが悪いわけではありません。人には勤務時間があり、得意・不得意があり、いつか辞めます。人に頼る限り、この悩みは消えません。
だから、次の一人は「教えたことを、24時間ずっと間違えずに続ける社員」にする。そう決めた会社から、スタッフの悩みが消え始めています。



