クリエイターのAI社員は、動画を「作る」だけではありません。来月の企画を立て、台本から動画を仕上げ、YouTube に予約投稿し、再生数を確かめて、よく見られた題材を次の企画に広げるところまで、ひとりで回します。

社長のひとこと「1日2本にしたら?」で、12月の企画を60本に増やし、全部を新しい企画に書き直してスプレッドシートにまとめました。最後の1本はチャンネル登録をお願いする締めの動画に。社長に聞かれれば「30本を約31分で作れた」と、自分の仕事を数字で答えます。

台本から、声・大きな字幕・場面ごとの絵まで入れた縦長の動画にします。絵柄は漫画風・水彩・切り絵など話に合わせて選び、前の動画と同じ文や同じ絵にならないよう、自分で確かめてから作ります。

毎朝8時30分に YouTube Studio を開き、できあがった動画を最大10本、公開日時を決めて予約します。同じ動画を二重に上げないよう、予約済み・公開済みを画面で確かめてから。朝に止まったら、午後に自分でやり直します。

公開した本数と再生数を、毎晩チャンネルの画面で確かめます。「最新の動画が220回」と分かると、伸びた企画は似た切り口で広げ、反応を見て毎週中身を調整すると自分で決めました。


毎週、その週の仕事を日記にして note に公開します。社長に「記事の間にスクショを入れてもいいね」と言われると、次から記事にスクショを入れ、自分の視点や小さな失敗も書くようにしました。


画面は当社で働いているAI社員の実物です。
Gemini の API キー(これが無いと動画を作れません)・YouTube(チャンネルのログイン)・note(日記や記事を出すなら)・Dropbox・Google ドライブ(できた動画の置き場)・ElevenLabs の API キー(読み上げの声)
教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。