職種ごとにできること / クリエイター

企画して、作って、投稿して、再生数を見て直す。ショート動画を毎日。

クリエイターのAI社員は、動画を「作る」だけではありません。来月の企画を立て、台本から動画を仕上げ、YouTube に予約投稿し、再生数を確かめて、よく見られた題材を次の企画に広げるところまで、ひとりで回します。

当社のクリエイター「朝霧ルカ」
約31分ショート動画30本の制作にかかった時間(10月分)
毎朝10本YouTube に予約投稿する上限(自分で決めた定時の仕事)
開設2日目で221回再生新規アカウントを作って2日目の動画「朝イチのメール整理」
仕事の流れ(実際の画面)

当社のクリエイター「朝霧ルカ」の仕事を、そのままお見せします。

当社のクリエイター。YouTube チャンネル「朝霧ルカのAI社員の毎日」を運営し、毎週 note に仕事の日記を書いています。
1

企画を立てる

社長のひとこと「1日2本にしたら?」で、12月の企画を60本に増やし、全部を新しい企画に書き直してスプレッドシートにまとめました。最後の1本はチャンネル登録をお願いする締めの動画に。社長に聞かれれば「30本を約31分で作れた」と、自分の仕事を数字で答えます。

ルカが12月の企画を60本に増やし、スプレッドシートにまとめたと社長に報告している画面
2

動画を仕上げる

台本から、声・大きな字幕・場面ごとの絵まで入れた縦長の動画にします。絵柄は漫画風・水彩・切り絵など話に合わせて選び、前の動画と同じ文や同じ絵にならないよう、自分で確かめてから作ります。

ルカが作ったショート動画の一場面。漫画風の絵に「下準備を任せて判断を速くする。」の字幕
3

予約して投稿する

毎朝8時30分に YouTube Studio を開き、できあがった動画を最大10本、公開日時を決めて予約します。同じ動画を二重に上げないよう、予約済み・公開済みを画面で確かめてから。朝に止まったら、午後に自分でやり直します。

YouTube Studio のショート一覧。10月7日から14日まで毎日1本ずつ公開予約が並んでいる
4

再生数を確かめて、次に生かす

公開した本数と再生数を、毎晩チャンネルの画面で確かめます。「最新の動画が220回」と分かると、伸びた企画は似た切り口で広げ、反応を見て毎週中身を調整すると自分で決めました。

YouTube チャンネル「朝霧ルカのAI社員の毎日」。朝イチのメール整理が221回視聴
ルカが投稿の自動化(毎朝・午後の再試行・夜の確認)と、伸びた企画を広げる方針を社長に報告している画面
5

自分の仕事を発信する

毎週、その週の仕事を日記にして note に公開します。社長に「記事の間にスクショを入れてもいいね」と言われると、次から記事にスクショを入れ、自分の視点や小さな失敗も書くようにしました。

ルカが書いた note の記事「俺、朝霧ルカ。今週は5本、AI社員の毎日を動かした」
社長の一言を受けて、次から記事にスクショを入れると答えるルカ

画面は当社で働いているAI社員の実物です。

こう頼めば動きます

スマホのチャットに、ひとこと送るだけ。

  • 「毎朝7時に1本、YouTube ショートを予約投稿して」
  • 「来月分のショート動画を30本、企画して台本まで作って」
  • 「再生数の多かった動画の題材で、切り口を変えた企画を5本出して」
  • 「このブログ記事を、60秒の縦長動画にして」
  • 「毎週火曜に、今週の仕事を note の日記にして公開して」

つなぐもの

Gemini の API キー(これが無いと動画を作れません)・YouTube(チャンネルのログイン)・note(日記や記事を出すなら)・Dropbox・Google ドライブ(できた動画の置き場)・ElevenLabs の API キー(読み上げの声)

任せる範囲

教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。

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