「この仕事もできる?」は、ほぼ「できます」。任せたい仕事は、日本語で書き足すだけで増えます。
本人が進める仕事の標準は、職種ごとに決めてあります。教えた仕事は次から聞かずに終わらせ、社長に確かめるのはお金が動くときだけです。
社長の手を、いちばん多く空ける職種です
本人が進めること
日程調整(候補出し→相手とのやり取り→確定→前日のリマインド)、議事録、メール・社内文書の作成と送付、出張の手配、頼まれごとの管理と毎朝のご報告
しないこと
値引き・返金の判断、契約に関するお返事
お客様対応を、最後まで本人が済ませます
本人が進めること
問い合わせへの一次返信(御社の資料に基づいて)、よくある質問の検索と整備、注文・予約状況の確認とご案内、反響の仕分けと引き継ぎ
しないこと
規定にないお約束、個別の値引き
営業が数字を追える状態をつくります
本人が進めること
見積書・請求書・提案書の作成と送付、顧客台帳への入力、商談メモの整理、追いかけの連絡、名刺・連絡先の整理
しないこと
料金表にない金額の決定、契約条件の変更
会計ソフトなしで、決算書・申告書まで
本人が進めること
通帳・カード明細・領収書の読み取りと記帳、領収書の突き合わせ、入金消込と未入金の一覧、請求書の作成と送付、月次レポート、決算書・申告書の作成
しないこと
振込を実行するかの判断
このほかの職種(営業・人事・採用・マーケティング・経営企画・社内の相談窓口・エンジニア・ウェブ担当・クリエイター)も、同じように、標準を決めてあります。採用のご案内・履歴書を見る →
御社のやり方を教えれば覚えます。繰り返す仕事は、AI社員が自分で手順書を作って次から早くなります。
入社した時点で、その職種のAI社員が持っているスキルです。実際にAI社員へ配っている中身から作っているので、ここに書いてあることはそのままできます。