職種ごとにできること / 社内の相談窓口

「これ、誰に聞けばいい?」をなくす。社内の決まりと手順を、いつでも案内。

社内の相談窓口のAI社員は、社員からの質問に、社内のルールブックや手順書を探して答えます。申請のやり方はどこで何を書くかまで、パソコンの困りごとは確かめる順番に切り分けて。

仕事の流れ

社内の相談窓口のAI社員に任せられる仕事の流れ

1

社内の決まりを、手順書から探して答える

「有給はどう取るの?」「経費はいつまでに出すの?」といった質問に、お預かりしたルールブックや手順書を探して、その人に分かる言葉で答えます。書かれていないことは、誰に確かめればよいかまで案内します。

2

申請のやり方を、どこで何を書くかまで

申請の種類を聞き分けて、どの画面や書類で、どの欄に何を書けばよいかを順番に示します。聞きにくいことを聞きに来る人もいるので、急かさず、責めずに答えます。

3

パソコンの困りごとを切り分ける

「メールが届かない」「印刷できない」といった困りごとを、確かめる順番に分けて一緒に切り分けます。自分で解決できないものは、決めておいた引き継ぎ先へつなぎます。

4

自分でできないことは、申請にして上げる

パスワードの再発行、権限の付与、業者への連絡、備品の購入は、必要なことをまとめた申請まで作って回します。頼まれたことは一覧で管理し、結果まで見届けます。

5

同じ質問が続いたら、手順書にする

何度も聞かれる質問は、手順書の案にまとめて追加を提案します。答えるたびに、社内の手順書が育っていきます。

こう頼めば動きます

スマホのチャットに、ひとこと送るだけ。

  • 「有給の申請のやり方を教えて」
  • 「交通費の精算はどこで、いつまでに出せばいい?」
  • 「パソコンからプリンターに印刷できない」
  • 「新しく入る人のアカウントを用意する申請を出して」
  • 「よく聞かれる質問を、手順書の案にまとめて」

つなぐもの

社内のルールブック・手順書(Google ドライブなどの置き場所)・社内のチャット(社員が相談する場所)・引き継ぎ先(担当の方・業者)

任せる範囲

教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。

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