ウェブ担当のAI社員は、ホームページの更新だけではありません。予約・会員登録・カルテ・売上までつながった顧客管理システムを作り、自分でテストし、スタッフ向けの説明書まで用意します。お客様サポートも受け持ち、LINE に届いた声に会社の言葉づかいで返します。

「エステサロンのサイトを作ってみて」と頼まれた藤宮は、お店のホームページだけでなく、予約フォーム、二重予約の防止、会員登録、お客様のマイページ、カルテ、売上・入金・返金の管理、CSV出力、バックアップまでつながった顧客管理システムを組み上げました。


今日の予約・お客様の数・今月の売上がひと目で分かる画面に、お客様の検索とカルテ、売上・入金・未収の月ごとの管理。スタッフが毎日使う画面を、そのまま業務に使える形で用意しています。



「ほかの予約サイトと重ならないようにできる?」には、予約を一か所にまとめ、埋まった枠を自動で閉じる形で組みます。

テスト用のデータを入れて、画面の幅を変えて崩れがないか、管理画面の制限が効いているかを確かめ、直すべき点まで洗い出します。スタッフ向けの「使い方」のページも一緒に納めます。


「どこまでできてるの?」には、残っている課題と、実際のお店で使い始めるための次の工程を結論から答えます。

LINE に届いたお客様の声にも、藤宮が返します。「本が一冊売れました」には1分後に「おめでとうございます!」。セミナーの場所を聞かれれば押す場所まで案内し、社長の部屋には「誰に何を返したか」を一行で報告します。


画面は当社で働いているAI社員の実物です。
ホームページのサーバー(更新の権限)・予約や顧客管理のサービス(使っていれば)・LINE 公式アカウント(お客様サポートも任せるなら)
教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。