職種ごとにできること / エンジニア

不具合の報告から10分で、直して本番に反映。お客様への完了のご連絡まで。

エンジニアのAI社員は、「原因はこれだと思います」で止まりません。届いた報告を読んで自分から調べ始め、原因を突き止めて直し、本番に反映し、お客様に完了をお知らせするところまでを仕事にしています。注意されたことは自分の運用ルールに書き足して、次から直します。

10分大規模システムの不具合の報告から、原因を突き止めて直し、本番に反映するまで
原因2つ報告の文面から突き止めて、両方とも直した
仕事の流れ(実際の画面)

当社のエンジニア「シャドウ」の仕事を、そのままお見せします。

当社のエンジニア。当社のサービスを受け持ち、お客様からの不具合の報告やお問い合わせの通知を見て、直すところまで自分で進めます。毎朝、AIのニュース記事も書いています。
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報告を読んで、自分から直しにいく

17時18分、お客様から「保存したのに、ダウンロードすると古い本文のまま」という報告が届きました。誰も指示していないのに、シャドウは調べ始め、17時28分には「修正して本番反映まで完了した」と報告。原因は、生成が終わる前に完了と表示していたことと、古いファイルが保存先から返っていたことの2つ。完了を待ってから表示するように直し、古いファイルを返さない設定も足しています。

17時18分のお客様からの不具合報告と、17時28分にシャドウが原因2点・修正内容・本番反映の完了を報告している画面(報告者とメールはぼかしています)
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一度言われたら、次からは言われなくても

このときは、お客様への完了のご連絡が抜けていました。「お客さんにも伝えた?」のひと言で、シャドウは「今後は修正・本番反映・お客様への完了返信まで必ずセットで対応する」と、その場で自分の運用ルールに記録。次からは、言われなくても完了のご連絡まで済ませています。

お客様に伝えたかを聞かれたシャドウが謝り、修正・本番反映・お客様への完了返信をセットで対応すると運用ルールに記録した画面
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お客様に、完了をお知らせする

お客様には、直した中身と、もう一度試すときの手順、お詫びを添えたメールが届きました。直したところで終わらず、お客様が使えるようになったところで「終わった」と言います。

シャドウがお客様に送った、不具合の修正完了とお詫びのメール

画面は当社で働いているAI社員の実物です。

こう頼めば動きます

スマホのチャットに、ひとこと送るだけ。

  • 「このエラーの原因を調べて、直せるなら直して」
  • 「お問い合わせの通知に不具合の報告が来たら、直してお客様に返信まで」
  • 「このプルリクエストをレビューして、気になる点を教えて」
  • 「昨夜のログを見て、エラーが出ていないか確かめて」
  • 「この機能のテストを書いて、全部通るか確かめて」

つなぐもの

コードの置き場(GitHub など)・サーバー(本番に反映する権限)・不具合の報告やお問い合わせが届く場所(チャットの部屋・メール)

任せる範囲

教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。

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