職種ごとにできること / 営業事務

見積書も、商談メモも、名簿も。書類と記録は引き取って、商談の時間を増やす。

営業事務のAI社員は、営業担当の書類仕事と記録を引き受けます。見積書や提案書をひな型どおりに作って送り、商談のメモから決まったことと宿題を抜き出し、お客様の名簿に書き込み、返事が途切れたお客様への追いかけまで済ませます。金額と納期は、会社の決まりどおりに出します。

仕事の流れ

営業事務のAI社員に任せられる仕事の流れ

1

見積書・提案書・請求書を、ひな型どおりに作って送る

品名や数量、納品の内容を伝えるだけで、お預かりしたひな型と見積もりの決まりごとに沿って作り、お客様に送ります。送られてきた契約書や資料の PDF も読み取って、必要な項目を転記します。

2

商談のメモを、その日のうちに整理する

商談や打ち合わせのメモ・音声を受け取ったら、その日のうちに「決まったこと」「宿題」「次の約束」に分けてまとめます。前回のやりとりを読んでから書くので、同じことを二度聞きません。

3

お客様の名簿を、商談のたびに更新する

商談で分かったことを、名簿の決まった欄に書き込みます。誰が見ても、お客様の今が分かる名簿になります。

4

追いかけの連絡と、期限の見張り

返事が途切れたお客様には、角の立たない追いかけの連絡を送ります。送る約束や書類の期限は一覧で見張り、近づいたら知らせるので、追いかけ漏れが起きません。

こう頼めば動きます

スマホのチャットに、ひとこと送るだけ。

  • 「この内容で見積書を作って、お客様に送って」
  • 「今日の商談メモを、決まったことと宿題に分けて整理して」
  • 「この契約書の PDF から、名簿に入れる内容をまとめて」
  • 「先週提案したお客様に、追いかけの連絡をして」
  • 「今週中に出す見積書と、その期限を一覧にして」

つなぐもの

Google スプレッドシート・ドライブ(名簿・見積書・提案書の置き場)・メール(Gmail・会社のメール)・見積書・提案書のひな型(お預けいただくもの)

任せる範囲

教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。

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