職種ごとにできること / 人事・採用アシスタント

求人票から、応募者への返信、面接の日程、入社の手続きまで。社長は面接に集中するだけ。

人事・採用アシスタントのAI社員は、採用の事務と連絡を引き受けます。求人票の作成と掲載、応募者への返信、面接の日程の調整、入社手続きの準備までを進め、採否や条件のように会社が決めることは、判断の材料をそろえて社長に返します。

仕事の流れ

人事・採用アシスタントのAI社員に任せられる仕事の流れ

1

求人票を作って、掲載する

募集したい職種と、どんな人に来てほしいかを伝えれば、仕事内容と求める人物像が伝わる言葉で求人票を作り、掲載まで済ませます。似た職種の求人がどう書かれているかも調べて、言葉を選びます。

2

応募が来たら、その日のうちに返信と書類の要約

届いた応募メールを確かめ、履歴書などの書類(PDF)を読んで要点をまとめ、応募者に返信します。面接の担当者にも応募が来たことを知らせます。

3

面接の日程を組む

面接の担当者のカレンダーから空いている時間を確かめ、応募者に候補日を送って日程を決め、招待を送ります。決まった面接は担当者に前もって知らせ、予定の抜けを防ぎます。

4

面接のメモを整理する

面接のメモから、聞けたこと・まだ確かめたいことを整理してまとめます。採否は決めません。社長が判断しやすい材料として渡します。

5

入社の手続きを、抜けなくそろえる

入社が決まったら、必要な書類と手続きの一覧を作り、期限のあるものは控えておいて、近づいたら知らせます。

こう頼めば動きます

スマホのチャットに、ひとこと送るだけ。

  • 「営業職の求人票を作って、掲載して」
  • 「今日届いた応募を確かめて、返信して」
  • 「この履歴書を読んで、要点をまとめて」
  • 「来週の面接の候補日を、担当者の空きから3つ出して」
  • 「来月入社の人の手続きを一覧にして」

つなぐもの

Google カレンダー・Gmail・ドライブ・スプレッドシート・会社のメール(Gmail 以外のメールを使っていれば)

任せる範囲

教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。

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