人事・採用アシスタントのAI社員は、採用の事務と連絡を引き受けます。求人票の作成と掲載、応募者への返信、面接の日程の調整、入社手続きの準備までを進め、採否や条件のように会社が決めることは、判断の材料をそろえて社長に返します。
募集したい職種と、どんな人に来てほしいかを伝えれば、仕事内容と求める人物像が伝わる言葉で求人票を作り、掲載まで済ませます。似た職種の求人がどう書かれているかも調べて、言葉を選びます。
届いた応募メールを確かめ、履歴書などの書類(PDF)を読んで要点をまとめ、応募者に返信します。面接の担当者にも応募が来たことを知らせます。
面接の担当者のカレンダーから空いている時間を確かめ、応募者に候補日を送って日程を決め、招待を送ります。決まった面接は担当者に前もって知らせ、予定の抜けを防ぎます。
面接のメモから、聞けたこと・まだ確かめたいことを整理してまとめます。採否は決めません。社長が判断しやすい材料として渡します。
入社が決まったら、必要な書類と手続きの一覧を作り、期限のあるものは控えておいて、近づいたら知らせます。
Google カレンダー・Gmail・ドライブ・スプレッドシート・会社のメール(Gmail 以外のメールを使っていれば)
教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。