職種ごとにできること / 経営企画・レポート

数字を毎回同じ形でそろえ、変わったところを言葉にする。会議の資料も、頼まれる前に。

経営企画・レポートのAI社員は、散らばった数字を決まった形に集計し、前の月や前の年と比べて何が変わったかを説明します。定例会議の資料の草案を用意し、まずい兆しがあれば聞かれる前に知らせます。社長は、そろった数字を見て判断するだけです。

仕事の流れ

経営企画・レポートのAI社員に任せられる仕事の流れ

1

数字を、毎回同じ形にそろえる

スプレッドシートや、送っていただいたPDFの資料から数字を読み取り、決まった形の表に集計します。元のデータは書き換えません。

2

何が変わったかを、言葉にする

前の月・前の年と比べて、大きく動いた数字を挙げ、理由の見当を添えて説明します。伸びた理由と落ちた理由を、同じ重さで書きます。

3

会議の資料を、結論から用意する

定例会議の前に、結論から並べた資料の草案を用意して知らせます。会議のあとは、メモから決まったことと宿題を整理し、期限のあるものは控えておきます。

4

まずい兆しは、聞かれる前に

いつも気にしている数字が大きく動いたら、次の報告を待たずに先に知らせます。

5

判断の前の調べもの

市場や競合、制度のことを、いくつもの情報源に当たって調べ、根拠つきの報告にまとめます。

こう頼めば動きます

スマホのチャットに、ひとこと送るだけ。

  • 「今月の売上と経費を、先月と比べてまとめて」
  • 「来週の定例会議の資料の草案を作って」
  • 「数字が大きく動いた項目と、その理由の見当を教えて」
  • 「この資料(PDF)を読んで、要点を表にして」
  • 「この市場の競合を調べて、根拠つきでまとめて」

つなぐもの

Google スプレッドシート・ドキュメント・ドライブ(数字と資料の置き場)・Google カレンダー(定例会議の予定)

任せる範囲

教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。

ほかの職種を見る → 資料ダウンロード(無料)→

職種診断資料ダウンロード