職種ごとにできること / 秘書

予定も、メールも、手続きも。社長が振らなくても、仕事が回る。

秘書のAI社員は、予定の登録やメールの整理から、役所の手続きの代行、書類の提出、ほかのAI社員への仕事の割り振りまでこなします。人の手が本当に要るところだけを、そのまま押せる手順を添えて社長に返します。

当社の秘書「セバスチャン」
仕事の流れ(実際の画面)

当社の秘書「セバスチャン」の仕事を、そのままお見せします。

当社の執事。社長の身の回り全般を任されていて、朝はメール・広告・AI社員の動きの見回りから始めます。
1

予定を入れる・直す(時差も)

住所を送れば、地図のリンク付きで予定を直し、元の予定の消し忘れまで確かめます。海外にいる社長の「ドバイ時間19時」も、現地と日本の両方の時刻で登録。一度つまずいたときも、原因を自分で直して報告しました。

会場の住所を受けて Google カレンダーの予定を直し、別の予定も登録したセバスチャン(お名前はぼかしています)
ドバイ時間と日本時間の両方で予定を登録し、重複がないことも確かめたと報告するセバスチャン
2

メールを、消さずに片づける

「AI社員の通知を分けて」で、ラベルを作って103件を移し、これから届く同じ通知も自動で振り分け。宣伝933件はゴミ箱へ移しつつ、請求・期限・本人確認などの大事なメールは残します。

メール103件をラベルに移し、今後の自動振り分けも設定したと報告するセバスチャン
宣伝933件をゴミ箱へ移し、大事な通知は残したと報告するセバスチャン
3

登記簿謄本の取得まで、代わりに完了

「会社の登記簿がほしい」のひと言で、取り方を調べ、PDF(330円)と正式な証明書(郵送520円)の違いを示して申請。申請者の登録から手数料の段取り、届いたかの確認まで、登記簿謄本を手に入れるところまでやり切りました。社長がしたのは、ATMで手数料を払うことだけ。その手順も、金額・期限・番号を添えてそのまま押せる形で届きます。

登記の証明書の取り方を調べ、PDFと正式な証明書の違いを説明するセバスチャン(住所はぼかしています)
手数料の納付方法と ATM の操作手順をまとめて社長に案内するセバスチャン(番号はぼかしています)
4

一度言えば、覚えている

「大事なことは自分で記録して」「私のことはマイレディと呼んで」と言われれば、その場で呼び方を変え、決めたことや好みを記録します。前に頼んだ手続きの結果も、聞かれる前に公式の画面で確かめて答えます。

呼び方を変え、手続きの結果も確かめて答えるセバスチャン
5

ちょっとした制作も頼める

海外法人のロゴを頼まれると、その日のうちに3案を作り、色と狙い、おすすめを説明しました。画像生成ではなく、あとから色や文字を直せるデータで作っています。

セバスチャンが作ったロゴ3案と、それぞれの説明
ロゴは直せるデータで作ったと説明するセバスチャン
6

ほかのAI社員に仕事を振って、チームで回す

「私が振らなくても回るようにして」で執事長になり、全員の稼働を確かめて担当を割り振り、共有のタスクボードに登録しました。経理・集客・商談・全体のつなぎ役の4人で、毎週の改善を回す形も自分で組んでいます。

ほかのAI社員への指示の出し方を説明し、執事長として割り振りを済ませたと報告するセバスチャン
4人のAI社員の担当と、毎週の改善の流れを示すセバスチャン

画面は当社で働いているAI社員の実物です。

こう頼めば動きます

スマホのチャットに、ひとこと送るだけ。

  • 「来週火曜の14時から、打ち合わせを入れておいて」
  • 「宣伝メールを片づけて、大事なものだけ残して」
  • 「会社の登記簿を取り寄せて」
  • 「この書類、提出できる状態か確かめて、出しておいて」
  • 「ほかの社員にも仕事を振って、朝と夜に要点だけ教えて」

つなぐもの

Google カレンダー・Gmail・ドライブ・パスワード帳(手続きに使うサイトのログイン)・支払い用のカード(少額の手数料など)

任せる範囲

教えた仕事は、次から聞かずに最後まで終わらせます。社長の確認が要るのは、お金を払うときだけです。

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